SCORECA(スコアカ)のアクション一覧の操作マニュアルについてご紹介します。
アクション一覧の画面構成
アクション一覧画面では、事前設定したスコア設定がアクションが行われた最新順に表示されます。

絞り込み機能

アクション一覧には週次・月次解析に役立つ、絞り込み機能があります。
タグ選択
スコア設定で設定したタグ毎に絞り込みを行います。
絞り込みしたいタグを選択して【絞り込む】をクリックすると、アクションを絞り込んで一覧表示させることができます。
※タグは複数検索可能です
期間を指定
通常は全期間で最新順に表示されていますが、「期間を指定」を選択して【絞り込む】をクリックすると、指定した期間のアクション一覧が表示されます。
CSVダウンロード
「アクション一覧」ダウンロード

「アクション一覧」下部にある【CSVダウンロード】をクリックすると、アクション情報をすべてCSVでダウンロードすることができます。
「アクション日」「ユーザー」「アクションの種類」「アクションのトリガー」「アクションメモ」の情報全てを一括で書き出し、エクセルやスプレッドシートで管理が可能となります。
CSVダウンロードの活用ポイント
【期間を指定】を活用して週や月毎にエクセルやスプレッドシートにデータを蓄積することで、前月との比較が行いやすくなります。
ユーザー情報ダウンロード

アクション一覧で表示された「ユーザーアイコン」「ユーザー名」をクリックすると、右側にユーザー情報が表示されます。
【表示される情報】
- ユーザーの名前
- SCORECA上で付与されたID
- ユーザーの流入経路
- アクションタグ※全てのアクションのタグが表示されています
- メモ(任意)
- 詳細メモ(任意)
- アクション一覧
「メモ」「詳細メモ」 とは?
ユーザー情報をSECORECA上にメモできる機能です。
商品購入履歴、問い合わせ内容、ユーザー情報をメモすることで、ユーザー情報の管理やチーム内の情報共有に役立てることができます。
※「メモ」は50文字以内まで
※CSVダウンロードでメモ情報はダウンロードできません
2025年3月4日(火)から公式LINEでリリースされる「チャットProオプション」の影響で、無料プランの方は公式LINE内では「ユーザー1アカウントにつきノートを1つまで(300文字以内)」の制限が発生されるため、SCORECAのメモ機能をぜひご活用ください。
CSVダウンロードをクリックすると、指定したユーザーの「アクション日」「ユーザー名」「アクションの種類」「トリガー」「メモ」のアクション情報を一括でダウンロードできます。